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肌のこと SKIN

肌荒れ・ニキビに!3つのおすすめ対策

2019年06月12日
肌のこと

皆様こんにちは。
東京院の萩原です。
今回はニキビ・吹き出物について。
男女問わず1度は悩まされたことのあるのではないでしょうか。

そもそもニキビって何?

ニキビとは毛穴に皮脂がつまってアクネ菌が増殖し、毛穴の中で炎症を起こしてしまう病気のことです。尋常性痤瘡(じんじょうせいざしょう)、または面皰(めんぽう)と言われることもあります。

 

ニキビ・吹き出物の改善、対策方法

生活習慣の見直し

睡眠時間

1日6時間を目安に、しっかり睡眠時間を確保しましょう。

 

食事

脂っこいもの、チョコレートなどの甘いものお酒を控え偏りのない食事を心がけましょう。
またビタミンBや、ビタミンCは、皮膚や粘膜の機能を正常に維持してくれる作用もありますので、サプリメントなんかもうまく活用してみてはいかがでしょうか。

 

便通を良くする

便秘をするとニキビが悪化することを経験された方が多いと思います。便通をよくするため、睡眠や食事、適度な運動を心がけましょう。

 

ストレスをため込まない

自分なりのストレス発散方法を見つけましょう。
また、自分のストレスに鈍感な方が多くいらっしゃいます。
ニキビ以外にも、いくら寝ても眠い、朝スッキリ起きれない、肩こりや、背中や腰が重ダルい、頭が重い、目が疲れやすいなど身体からの反応は必ず出ております!ご自身の身体に耳を傾け、しっかり向き合ってみて下さい。頑張りすぎてしまった時は「頑張ってて偉い!」と自分を誉めて、いたわってあげて下さいね!

 

美容鍼灸で肌質改善

グラン治療院のお顔への美容鍼ではニキビに対するアプローチとして、ニキビを囲うように鍼をしていき血流の流れを良くして炎症を抑えていきます。
また美容鍼灸をする事でお肌のターンオーバーを促すことが期待できます。
ターンオーバーは早すぎても、遅すぎても肌にとって良くありません。
ターンオーバーの周期はおよそ28日と言われておりますが、この周期が早すぎると肌の保湿に必要な細胞などが充分に作られず様々な肌トラブルを招きます。
逆にターンオーバーが遅いと古い角質がいつまでも残ってしまい、硬くゴワゴワした肌に見えてしまいます。
肌のターンオーバーを正常に近づけることで、ニキビの原因となる毛穴の詰まりを予防できると考えられています。
さらに、お身体への鍼灸治療を組み合わせることで自律神経や、ホルモンバランスを整えることでニキビの出来にくい体質を作っていくことが理想です。

 

ニキビの漢方治療

グラン治療院東京では「グラン医薬品・医療機器販売店」を併設しており、漢方薬を取り扱っております。
ニキビ・吹き出物におすすめな漢方はこちら。

 

・清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)

顔の熱や炎症を抑える、ニキビに幅広く使える漢方です

 

・十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)

皮膚の赤みや痒みを発散させ、腫れや可能を抑えます。

 

・半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)

不摂生な食事、胃腸障害により口周りにできるニキビに。

 

・当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

色白で冷え性、色艶がなくやせ形な人のあまり隆起がないニキビに。

 

・桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)

顔が赤く、ややくすみがあり、青黒い感じのニキビに。

 

「グラン医薬品・医療機器販売店」では、日常生活に取り入れやすい漢方茶や健康茶も各種ございますので、お気軽にお問い合わせください。
また、漢方薬はオンラインショップからもご購入頂けます。

内側と外側からのアプローチでニキビの出来にくい身体を作っていきましょう。

私が書きました!

萩原 美穂MIHO HAGIWARA

鍼灸師

所属:グラン治療院東京院

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