COLUMN

セルフ美容鍼

セルフ美容鍼 ①・② まずは準備と使い方

2019年06月19日
セルフ美容鍼

セルフ美容鍼 まずは準備(刺さない”鍼の作り方)

用意するものは、ずばり、『つまようじ』『輪ゴム』、この2つです。

リフトアップしたい、ほうれい線をなんとかしたい、小顔になりたい・・・。そんなお悩みを解決するために頼りになる美容鍼灸
身体のツボや筋肉に鍼を刺して行うこの美容術は、専門の知識と技術を持つ「鍼灸師」の国家資格を持った人のみが行う事ができる施術です。
しかし、そんな鍼を使った美容ケアを、『いつでも』、『どこでも』、『自分で』、『手軽に』できる方法があるのです。
それは、『集毛鍼』(しゅうもうしん)と呼ばれる“刺さない鍼”です。
集毛鍼は、鍼灸師が実際の臨床現場でも使用する、本格的な治療法の一つです。

 

≪実際に鍼灸院で治療に用いられている集毛鍼≫

その本格的なケア方法が、どこの家にもある2つのものでできるのです。
その具体的な方法をご紹介させて頂きます。

 

セルフ美容鍼 つぎは使い方

 

それでは、早速お顔を刺激していきましょう。
方法はとても簡単。
ツボの位置に、つまようじの先端で優しくトントンと10回刺激していきます。
(めんぼうの場合は5秒くらいかけて優しくゆっくりと押していきます。)

身体のセンターライン以外の場所にあるツボは、左右対称に存在します。
そのようなツボでは、集毛鍼を2つ用意して両手に持ち、左右同時に刺激していきましょう。

ワンポイント アドバイス

つまようじの本数を変えて、様々な太さの集毛鍼を作るのも良し。

お顔のツボには、つまようじ15本程度の太さがおすすめ。
(お身体にもご利用頂けます。お身体のツボには、20~30本程度を使った太めの集毛鍼がおすすめです。)

私が書きました!

小川真由子MAYUKO OGAWA

鍼灸師

所属:グラン治療院東京院

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